M-A-S MR2

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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 11、12、13巻

※ネタバレがあるので未見の方はご注意下さい。
第21話「敗走 EMBARRASSMENT」
第22話「無人街 REVERSAL PROCESS」
第23話 「橋が落ちる日 MARTIAL LAW」
第24話 「出島、空爆 NUCLEAR POWER」
第25話「楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE」
第26話(最終話)「憂国への帰還 ENDLESS∞GIG」


A :「・・・はい、ダッシュしました」
やっぱりということで感想です。

敗走 EMBARRASSMENT

(゜口゜)ウォッ!!
バトーに勝つとはクゼってホントに強いんですね!!
しかも格闘戦で!!!ターミネーターばりに固定されてるし(ーー;)
その後、9課は逃走した偽装船を空から追跡しようとしたが
ティルトローターを一人の難民の自爆によって失ってしまう。
そしてイシカワさんは全治一ヶ月(TT)
その後、首都の大停電と・・・ど、ど、どうなるの?!

無人街 REVERSAL PROCESS

福岡の数千万人の市民が避難した後、見つかった爆弾処理に
ボーマらが向う・・・ボーマって体に似合わず詳しいな。元軍隊だからか?
久々の(最後の^^;)活躍ですし・・・
バトーは核弾頭のある建物の屋上でゴーダと対峙する。

橋が落ちる日 MARTIAL LAW

見つかった核をうまく手に入れた9課はそれを使い事態の収拾を
試みるが難民の一発の銃弾により戦闘が始まってしまう。
あと、クゼの革命を語るシーンは「Ghost in~」と似ている
・・・というかそっくり!!と思いました。
羽根が舞い落ちる映像とかも

出島、空爆 NUCLEAR POWER

戦闘はますます激化し、無人攻撃ヘリ、ジガバチまでが投入される。
タチコマの天敵ですねぇ~タチコマ曰く「ネクラなAI」だそうです^^;
でも今回、9課の乗ったヘリは撃墜されるわ、少佐とははぐれるし。
茅葺は更迭されて課長らも拘束。沖縄沖の原子力潜水艦も登場と
9課、絶体絶命な状況ですよ~(×o×)
そんな中クゼはある目的の為、哨戒機をスティンガーで打ち落とす。

楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE

クゼは閉じ込められた瓦礫の中で少佐に革命のすべてを話す
バトーは少佐を助けに走る。
その間も核攻撃の開始時間は刻一刻と近づいていた。

憂国への帰還 ENDLESS∞GIG

最終話です。
・・・・・・タチコマーーー本当に最高な奴らだよ(;;)
・・・・・・・・・やはりゴーストが生まれていたんですね~(TT)
「ぼくらはみんな生きている」はとても悲しかった。
ちなみにネタバレしたくないので今回も細かい部分は書きません。
てか書けません(--)・・・さりげなくしてるかも。。(--;)



と、とうとう終わってしまった。。
う~ん、SAC、GIGともにタチコマの影響は本当にでかいですね~
SAC、GIGと続けて観てきましたが今回のラストはなんかすっきりしない印象かな。
クゼは最後、本当に昔の記憶を思い出せたのでしょうか。
自分では思い出していたと思いたい・・・
それでも、謎がすべて解けていってストーリーが一つになってゆく様はさすが攻殻!
ここまで凄いアニメはいまだかつてみた事がなかった自分としては、
本当に大満足な気分でした。
3rdがあればホントみたいです!神山氏「再々起動」をぜひとも!!!
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by Kaworinlove55 | 2005-04-06 23:49 | アニメ、Comic
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自分のブログっていつまで残るんだろう


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