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パンダ

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生茶買ったらパンダストラップがついてきました
でもなんで千客万来!?
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by Kaworinlove55 | 2005-04-29 13:26 | 生活全般

インファナルアフェアⅢ

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注)少々ネタバレっぽいので未見の方はスルー下さい。

やはりおもしろい!!

今回で完結となるこの作品、観たいみたいと思いつつも
忙しくてなかなか劇場に行けなかったのですが
ようやく昨日観てきました。

今回は、
1、2の映像、ストーリーの伏線を織り交ぜながらラウの未来が描かれます。
しかも今回、前作には登場しなかったキャラクターが登場して
自分はちょっと苦労しました
しかも過去と現在とが何回も変わるシーンが多いのでたまに
分からなくなる事もしばしばでした^^;
が、それでも前作を何回か観直していた事もあり見終わった後に
何とか理解できました。
<ストーリー>
前回、ラウは自分のほかに他の潜入マフィアがいる事を知り
過去にサムの商売相手シェンと接触していたらしい
保安課のヨンがそうではないかと疑いを強めていた。
なんとかヨンの手がかりを掴もうとするラウだったのだが・・・

今回、前作で殉職したヤンやラウに殺されたサムなども登場し
謎だった部分が描かれてゆきます。
今回、潜入捜査官としてではなく警察官としてのヤンの部分が
大きく描かれている部分はとても嬉しかったが、リーの事を思えば
とても悲しい記憶ですね。
あと自分が哀しかったのはウォン警部が子供のための
買い物をしているシーン。
これにはなんとも切ない気持ちになりました。

少々ネタバレですが、
衝撃のラストシーン。
結局ラウは、終わりのない地獄へとおちてしまったのですね。
シェンの言った「運命は人を変えるが、人は運命を変えられない」
この言葉がとても印象に残りました。

今回、インパクトとしては前作(1)の方が上のような気もしましたが
緊張感と謎が解けてゆく経過にはホント目が離せないほどの出来で
DVDで観る前にもう一度劇場に足を運びたくなる作品でした。


Masaの勝手な評価:★★★★☆
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by Kaworinlove55 | 2005-04-29 11:38 | 映画批評 あ行

イングロリアス・バスターズ?

「Inglorious Bastards(イングロリアス・バスターズ)」2006年公開予定

これって本当?
タランティーノ監督の次回作らしいけど。
いや~まったく知らなかった^^;しかもだいぶ前の記事だった。。orz

また数年は作らないのかと思っていたので・・・
この映画は第2次世界大戦をテーマにした作品らしいですね!

キャストは「レザボアドッグス」「キルビル」のマイケル・マドセン
が出演予定らしいですね。
楽しみだ~^^

http://www.imdb.com/title/tt0361748/
参考先


追加:この作品の前に「シン・シティ」がありますね。    
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by Kaworinlove55 | 2005-04-28 00:30 | 生活全般

2001年宇宙の旅

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スタンリー・キューブリックの代表作として有名なこの作品
を今ごろになって観た自分、しかしなかなか衝撃的&難解な映画でした。

始まりのタイトル画面から壮大な音楽と宇宙の映像でてっきり
いきなり宇宙でのストーリーが展開されるのか?と思いましたが
次に画面が切り替わったらいきなり人類の祖先らしきサル?が登場
これには「…はい(・・)?」な感じでした。
原始時代のシーンがけっこう長かったので
「宇宙まで行くのに何時間かかるんだよ」などとツッコんでいましたが
いきなり四角い石柱(モノリス)が登場!!
サルがそれに触り、
やがて道具を持ち敵対するサルを打ち倒す
いわゆる進化ですな~

このシーンで、あぁ~なるほどこの物体によって人類に進化するのか~?(--)フムフム
などと考えました。
まぁこれは自分の勝手な解釈ですけど、むしろ訳わからん
部分が多いです、この作品(もっと深い話のような気もするけど…)

サルが手にしていた武器(骨)を空に投げたとたんにいきなり画面が
変わり月面基地に向けて飛ぶ宇宙船の映像が映しだされる。(ここは結構印象に残るシーン)

この船は月に向かうフロイド博士が乗っていた
この後、月面に到着した博士はそこでモノリスを発見する。

そしてまた急にシーンが変わり
モノリス解明の為、木星にむけて出発した船の映像。

この船にはAIを積んだ人工知能コンピューターHALが搭載されていた。
このHALはとてもキューブリックらしさの出ているキャラだった。。怖いです(゜゜;)
故障ではないかとHALを停止させようとしたとたん
人間の命令にそむき暴走を始める。
このシーンはその後の映画界に大きな影響を与えているのでは!?
アニメでは攻殻(SAC、GIG)なんかもそうでしょうね^^(自我を持つという点など)

1960年代、人類が月面にすら行っていない時代にここまでの映画があったことが
とてつもない驚きだった。本当に映像、未来表現がものすごい!!!
できればその当時に衝撃を味わってみたかった。
そうすれば文句無しに満点をつけられたかも?


で、肝心のストーリーはどうだったの?
と聞かれると、

・・
・・・
・・・・
・・・・・「ヨクワカンナイケド スゴイ トオモウヨ」こんなです^▽^;)
誰かこの映画、詳細を解説してください。。ホントに・・・。


Masaの勝手な評価:★★★★☆

Amazonサイト 2001年宇宙の旅
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by Kaworinlove55 | 2005-04-27 19:56 | 映画批評 な行

レミオロメンの

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「朝顔」を買いました~^^なぜか前作。。
・・・というのも最新アルバムのエーテルは以前買ってて
ようやく昨日こちらをゲット~!!

さっそく聞きましたがやっぱレミオロメン最高だな~(^ワ^)
エーテルでも思いましたけど、
レミオロメンってなんともなじみ易くてとてもあたたかい曲が多いです!

とりあえず今お気に入りな曲(全部いいですけど特にな曲)

02.雨上がり
03.日めくりカレンダー
04.ビールとプリン
(とても幸福な感じな詩と歌)
05.朝顔(なんか歌詞がおもろいし良い^^ラクダ)

こんな感じです。
エーテルとはやはり違う点もありましたけど、
こちらもまた名曲ばっかりです^^

Amazonサイト 「朝顔」
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by Kaworinlove55 | 2005-04-26 18:36 | 音楽

HANA-BI

初めて観た北野作品と言う事もあってか
何度観てもこの映画は泣きそになります。。(-―。

こちらは北野映画の中ではベスト1な作品です。
この映画を見るのはもう5、6回目くらいでしょうか?
なんか観るたびに毎回違った感想が残る映画です。

画面いっぱいに拡がる監督の世界観。
北野作品に多く使用される青みがかった映像は俗に「キタノブルー」と呼ばれていて
カメラに青のフィルムを貼り付けることによって彼独自の世界観がうまく表現され
それがこの作品では美しさと哀しさにいっそう拍車をかけています。

初期作品「その男、凶暴につき」の頃は強烈なバイオレンスが中心でまさに
観る人を選ぶ作品だった(この作品も無い訳ではないですが…)のに、
この作品くらいから主人公に感情移入できそう?なかんじの作品に変わっていますね。
これには北野監督自身、交通事故により生死の境をさまよったことも何かしら
関係しているのですかね…?
以前の作品も好きだけどね^^;

映像自体もなんとも印象的で芸術的なシーンが多く、
主人公の西刑事(ビートたけし)が住むマンションに戻る時、入り口になにげなく
置いてある子供の靴や三輪車を彼が通り過ぎた後も映し続けるところや、
終盤のヤクザとの車中での銃撃戦(というか一方的)のアングル、
その後の自決の文字と赤い絵の具。
ラストの2人が消えて海を映し出すシーンなどはとても鮮明に覚えています。

<ストーリー>
1人の殉職してしまった刑事の妻と下半身不髄になってしまった刑事。
西刑事(ビートたけし)はヤクザから借りた大金をその2人へ送り、
やがて彼も不治の病に床に伏す妻(岸本加世子)とともに人生を清算する
旅へと出かけるのだが…。

北野作品で他に観たものはこちら

・その男、凶暴につき
・ソナチネ(1993)
・キッズ・リターン
・菊次郎の夏
・BROTHER
・座頭市(2003)

やる気が出たらそのうちこちらもレビューします^^;


Masaの勝手な評価:★★★★★ GOOD!!
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by Kaworinlove55 | 2005-04-25 15:01 | 映画批評 は行

赤灯えれじい

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現在、週間ヤングマガジンで掲載されているこのマンガ。

最近、映画やアニメ(攻殻^^;)などを観まくっていて
漫画を読むことも久しくなかったのですが
先日、コンビニに立ち寄って何気なくヤンマガを手にして
読んでいたところ見事にはまりました~^^

自分の中では久々にヒット!(まだ3巻しか出てないですけど)

ストーリーは
大阪を舞台にフリーターでヘタレな男の子、サトシ19歳と
まったく正反対な性格で少々凶暴な女の子、チーコ20歳
この2人を描いたな恋愛を描いた漫画。

読んでいて温かでかつ細かい仕草がとても巧く描かれていて
しかも風景なども丁寧な画風でほのぼのしていて
ほんとに素敵です!
それによって初めて人を好きになった時に感じた
幸福感や孤独感などがとてもよく伝わってきて懐かしく感じました。
一気に作者の「きらたかし」さんのファンになりました~^^

オススメです!!

Amazon サイト 赤灯えれじい
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by Kaworinlove55 | 2005-04-20 22:26 | アニメ、Comic

ヒッチャー

レンタル屋に100円均一で借りられるコーナーにあって
面白そうだったので借りてきました~^^

どんな話かというと
ヒッチハイカー殺人鬼に無関係の青年が追われる不条理サスペンス(なんじゃそりゃ^^;)


で、観て思ったんですが、、

絶対犯人は人間じゃねぇ~~~!!!Σ(゜д゜;)

車から転落しても怪我しないし、警察署にいる警察官を一人で全滅させるわ
なぜかガソリンスタンドの壁から突然登場するし、
追ってくるヘリを普通のマグナムでしかも片手で打ち落とすわで・・・(-O-;)
これ人間??って感じでした。
ここまでいくともはやサスペンスではなくもはやホラーですな(^^;)

しかしこの犯人がとにかくしつこい!!
最初に青年がヒッチハイクした男に襲われるがなんとかその場をきりぬけ
しかしなんとその後も他の車をヒッチハイクして彼に迫ってくる!
そして犯人は青年に凶器を持たせ彼は犯人に仕立て上げられてしまう

青年と知り合った女がベッドに寝ている隣に急に犯人が登場するシーンは
まじで怖わぁ~~~(;_;)/

いろいろとツッコミどころ満載のこの作品ですが、
次々と青年に襲い掛かる犯人にドキドキ感が
最後まで持続して観れました~^▽^)ン~オモシロカッタ!!!


Masaの勝手な評価:★★★★☆
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by Kaworinlove55 | 2005-04-20 00:08 | 映画批評 は行

ディズニへ行ってきましたよ~

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今回は友人の会社の旅行でディズニーに行くという事で参加。
土曜に友人宅からブログを更新し、その後ほとんど寝ずに6時半に
集合して出発!!
朝は10時過ぎくらいに着いて早速一枚~。
写真に写ってますが4/15日から始まった新イベントの
「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」
モニュメントもありました^^
イベントは参加しないで外から眺めてましたが50年代の有名なロック
が多くかかっててかなりいい感じでした!
参加しとけばよかったな。
でも外からでも意外と見れましたけどね^^なんか写真まがってんな・・・;


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こちらは自分の中での目的の一つ「バズライトイヤーのアストロブラスター」です!!
かなり人気があり土曜日という事もありファストパスを使用して午後に入りました。
乗り物に乗りながら的を撃ってゆくのですがこれがなかなかむずかしい。。
的にもいろんな種類があってひし形は5000点とか丸は100点などあって
最高で10000点まであります(・・・形忘れました^^;)
今回で2度目なんですが今回は31500点、前回よりかは多少点は上がったのですが
このアトラクション、最高で999,999点以上的があるらしいです。
my point 31500・・・。


・・・ぜったい無理ですから!!!


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こちらは「トゥーンタウン」で買えるその名も「ミッキーピザ」・・・そのままやん。。
味はなかなかでした~食べるのがもったいないとは言いつつ数分後には
きれいに完食^^;
この他にも「クリッターカントリー」にある「スモークタードリーチキン」
めっちゃ絶品っ!です。なかなか食べにくいけどね(^^)


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そして「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」夕食!!(なんか食べ物ばっかりですね^^;)
友人曰くここの食事が一番おいしいらしい。。確かにそれは自分もそう思った(^¬^)
店内はバイキング形式になっていて前菜のサラダからメインまで自分の好きなもの
をえらんで最後に会計といった感じになってます^^
それにしてもディズニの食事は高い。。んまいけど


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夜になってからおみやげを買いにうろうろしているといつの間にか暗くなって
シンデレラ城がライトアップ!「ん~メチャ綺麗~」なので何枚も写メで撮ってました
とりあえずその中で一番良く取れたっぽいものをUP!!
この頃携帯の充電がなくなりつつあり何とか持たせようと必死でした^^;
やっぱ予備のバッテリはあったほうが良いですね。


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この日夕方に雨が降ると天気予報で言ってましたが、実際は雨もほとんど
降らずにパレード&花火も無事に行われました!!
本当に良かったー。
結構いろんな所にいって歩きつかれて帰りのバスの中では爆睡でした
でもなかなか楽しい一日を過ごせました!!
あぁ~もうすでにまた行きたい気分^^
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by Kaworinlove55 | 2005-04-18 19:59 | 生活全般

列車に乗った男


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昨夜テレビでインファナルアフェアやってましたが
吹き替えなんで観ませんでした(DVDもあるし)
で、借りたまままだ見ていなかったこの作品を観ました

フランス映画界の 巨匠パトリス・ルコント作品らしぃ・・・う~ぬ知らん(^^;)(←大分失礼)

<ストーリー>
中年の男ミランがとあるドラッグストアで元教師の老人マネスキエと出会う。
ひょんなことからミランはマネスキエの自宅に泊めてもらう事になる。
元教授で定年を迎え平凡で単調な生活を送っていたマネスキエ。
一方あらゆる国を放浪している男ミラン。
このまったく違う人生を歩んできた2人は生活をともにしてゆくうちに
なんとも奇妙な友情が芽生えてゆくのだが・・・

<感想など>
マネスキエは独り書物を読んでいるシーンやピアノを弾いているシーンは
とても平坦だがどこか孤独に感じ、
あらゆる国々を渡り歩いて激動の人生を送ってきたミラン、
彼もまた同じく孤独を抱えていた。

人生を諦めたよと語る老人にガラスに映った自分を見せ
年を経るほど輝きは増すものだとと語るミラン。
それまでのどこか人を寄付けないといった感じのミランの印象が
一転するこの場面はなんとも素敵だった。

そんな出来事もあり、まったく違う人生を送ってきた2人は互いに興味を
持ち始めやがて奇妙な友情がめばえ始めた。
だが2人には自身の運命を変える大きな出来事がせまっていた。

この ラストはすごかった!
淡々と進むストーリーにへたすれば平凡な映画に
なっていた可能性があったが、こんなラストが残っていたとは思わなかった。
美しくも心揺さぶられるラストにドキドキしジーンとなった(ノ_;)
最後の映像から一瞬にしてエンディングに変わる映像には
思わずゾクッ!!となった。終わり方もとても秀逸!!!

フランス映画らしい音(音楽も)と映像の美しさもわざとらしくならずにとても美しかった。
もう少し年をとったらぜひまた観てみたい映画です!!もっと楽しめそう
激しいアクションはないものの観ていてとても有意義な時間を頂きました。
でも出来るだけ眠くない時にごらんください^^;

パトリス・ルコント監督のほかの作品も今度借りてこよぉ~

Masaの勝手な評価:★★★★☆ 

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by Kaworinlove55 | 2005-04-16 04:53 | 映画批評 や、ら、わ行
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何年か振りに自分のブログを見た


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