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カテゴリ:映画批評 あ行 ( 53 )

エイリアンVSプレデター

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自分はエイリアンもプレデターも今まで何回観たのか分からないほど観てて

本当に大好きなんですけど

これはいまいちでした。。

どこらへんが?と言うと
まず映画館のスクリーンでみたらまた違うのでしょうけど画面が全体的に暗い(@@)
というか暗すぎっ!
そりゃーエイリアンがいるのだから仕方ないでしょうけど
・・・にしてもイマイチ見づらかった。
目が結構つかれました。。あ!PC鑑賞だからかも∑( ̄口 ̄;)

あとあんだけ人数がいたのにも関わらずあんまし活躍してない・・・
すぐにいなくなるので(ネタバレ?)恐怖感がほとんどなかった(^^;)
他にも戦うフィールドが狭いとかトラップのシーンが多すぎたのも
恐怖感をなくしてしまった原因の1つかもしれないですね。
なのでバランスとしては恐さというよりもアクションが強めですかね。

あ、あとエイリアンやプレデターが出て活躍するのがちょっと遅いかも。

う~ん、書いてみると結構不満点多いなー(--;)


でもね、

それでもこの映画、ラスト30分がとにかく楽しいです!

詳しく書くとつまらないので書きませんが
とにかく最後のあれには爆笑させて頂きました。
ちょっとB級ムービーっぽかったけど私的にはかなりツボでした^^
※これは賛否が別れるとは思います。

そしてきっちりオチもちゃんとついていたので「まぁ~いっか!」
という気分でEDを迎えられました!


Masaの勝手な評価:★★★

Amazon エイリアンVSプレデター
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by Kaworinlove55 | 2005-11-15 00:09 | 映画批評 あ行

ALWAYS 三丁目の夕日

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大きな事件があるわけでもなく

ストーリーだって王道中の王道で

それなのになぜこんなにも心に残るのでしょうかね?

でも最初、自分は正直言ってあまり作品に入り込めずにいました

しかしそれは上映中での出来事・・・

ん?映画館の中で他のお客さんなんか喋ってるぞ・・

劇中の面白いシーンに反応して周りのお客さんがわらってる・・

いつも自分が観る映画ならば
もしこんなお客がいたら(笑うのはいいけど)こそこそ喋られてたらムカッ(`´)と来るはず!
以前、座頭市を観にいった時に携帯で電話を始める○○野郎(○の中はご自由にいれて下さい)には
本気でムカつきましたが(まぁこれは人として問題外ですが・・・)

・・・えっと話がずれましたが、けれど今日はそれがなかった!

むしろ映画の世界を共有できたような気分になって嬉しくなった(^^)
こんな経験は初めてかもしれないです。
そんな事もあっていつの間にか三丁目の世界に入っていけました。

内容も
ショートストーリーがいくつも積重なって、それに連れて季節も春、夏、秋、冬と変わってゆくといった感じなのですが、
CM予告を観た時は感動Onlyのストーリーだとばかりだと思っていたのですが以外に面白いシーンが多かったのがよかった!
特に堤真一さんの暴走?シーンと吉岡秀隆さんの駄目男っぷり!!
これはとても良かったです^^GJっす!
そしてそれとは対照的に終盤のとあるシーンではついつい泣きそうになりましたよ(ノ_`)ヤバかった
多分感動シーンと笑えるシーンのバランスがいいのでしょうね
あと、医者の悪魔(^^)さんのストーリーもとてもよかった。

そうそうそれだけではなく邦画VFXの第一人者、山崎貴!と呼ばれているだけあって
(まぁ自分がそう呼んでるだけですが・・・)
昭和30年代の町並みをまるで本物のようにCGで描かれていたのには驚きました!
自分はどこからどこまでがセットでどこからがCGなのかすら分かりませんでしたよ^^
こういうCGの使い方こそBESTだと思います。

EDのD-51の曲も作品にマッチしていて良かったです。

---まとめ---
舞台は東京タワーが完成する昭和33年の夕日町三丁目
そこに暮らす人々の暮らしが淡々と描かれていきます
しかしそこにはその街に暮らす人々の温かな人柄が綺麗に織り込まれてました。
笑って泣けて観終わった後、心があったかくなるとても綺麗な映画でした。
たまにはこういう作品もイイネ!!


Masaの勝手な評価:★★★★

オフィシャルサイト ALWAYS 三丁目の夕日
SFX/VFX映画時評
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by Kaworinlove55 | 2005-11-06 20:54 | 映画批評 あ行

埋もれ木


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小栗康平さんは「死の棘」や「眠る男」などで有名な監督。

以前「眠る男」を鑑賞した時はまだこういった映画にそれほど興味が
無かったこともあってあまり面白いとは感じませんでした。

それなら何でまた見ようと思ったの?ということですが

今作はファンタジー色が強い作品という事らしいし、もしかしたら楽しめるかも?
と思った事と浅野さんが出演するという事が最大の理由でした^^;

物語はとても静かに現実と幻想の間を行き来しつつ進んでいきます

その劇中に映し出されるどこか懐かしさを感じられる映像は印象的。
トンパ文字の不思議な感覚、月明りの中に浮かぶコンビニの人工的な光
真っ暗な闇の中に浮かぶアジサイの青、水溜りに映りこみ風に揺れるクジラ


この監督さんは夜を描くのが本当に巧いと思う^^
特に「水溜りに映りこむ~」シーンはあまりの映像美に鳥肌が立つ程きれいだった。
あとラストの祭りのシーンも素晴らしいです!

ストーリーはそれほど深いでは話はないのですが、
この作品はストーリーを追うよりも一人一人受け取り方が違う心に響く感じの映画でした。
なので映画はストーリー重視!って方は駄目かもしれません。

ちなみに自分はストーリー展開がうまい映画も大好きだけど
こういう感覚で観ることが出来る作品に出会えて幸せでした。
これもまた映画の一つの魅力だと感じました。

ちなみに浅野さんはその村に住んでいるヤンキー兄ちゃんでした。
・・・結構似合ってたかもしれない^^;


Masaの勝手な評価:★★★★
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by Kaworinlove55 | 2005-08-29 18:32 | 映画批評 あ行

アイランド

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アルマゲドン、パールハーバーのマイケル・ベイ監督の最新作。

そろそろ公開も終わりそうだったので見てきました~
ホントはSWの2回目行きたかったんだけど友人が前作を見てなかったのもあって。

で感想ですが、
まぁまぁ面白いですけど、展開がいまいちで観てて少々長く感じました。
元々この映画には原作があるとの事ですが監督がマイケル・ベイというのもあってか
どうもハリウッド色の強いバリバリアクション映画に!
(アルマゲドンは好きだけどね)

しかもあんな高いビルから落ちたのに・・・

・・・ジョーダンとリンカーン二人とも無傷かよ~∑(゜゜;)

この二人はクローンでなくサイボーグだって!

強すぎます、彼ら(^^)

あと映像の美しさはお金をかけたらしくかなり高いレベルなのですが
カメラがバシバシ変わるアクションシーンはどうも観にくいなぁ~
途中何がどうなったのかわかんなかったっす^▽^;)

そんな事もあってか上映後は結構ヘトヘトになっちゃいました--;)
これは、もしや年のせいなのか~∑(゜д゜;)

でも、マッコード役のブシェーミはかなりよいキャラ!
彼の家に逃げ込んだシーンは
「おまえ夜、奥さんに何着させてんだよ!!」って思わずツッコミ入れたくなった
でもすぐ撃たれて死んじゃうけどね^^;
あ~でもそんな弱さがまたいいのかもしれん!

どんな攻撃を受けてもケガがほとんどないジョーダンとリンカーン
敵にみつかり即撃たれて死んだマッコード

まだ未見な方はぜひこのギャップを存分に堪能してみてください!
これは真面目にではなく肩の力を抜いて観る映画です。

Masaの勝手な評価:★★★

アイランド 公式サイト 
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by Kaworinlove55 | 2005-08-10 22:42 | 映画批評 あ行

姑獲鳥の夏

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今日から公開だったので早起きしてさっそく観て来ました^^

小説を読んでいなかった自分ですが、まぁまぁ楽しめたと思います
(でも、原作を知らなかったからこそかも・・・)
<ストーリー>
舞台は昭和20年代の夏、東京である奇怪な噂が流れていた。
久遠寺医院の娘の梗子が20ヵ月もの間妊娠し、夫は密室から消えてしまったというのだ。
中禅寺秋彦、私立探偵の榎木津礼二郎、小説家の関口らは謎の真相を知るため立ち上がる。

キャストは堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、田中麗奈とかなり自分的には好きな俳優、女優陣。
結構、とことんまじめに展開されてゆくのかと思ったけど楽しいシーン(オレだけかな?)も
いくつかあって飽きずに最後まで観れたと思う。
  
堤真一さんはやっぱ演技は文句なし永瀬正敏さんもうまいっす!(原作通りかはしらないけど)
今回、阿部寛さんは榎木津という探偵役でなかなかまじめな配役だったけど
登場して話すたびなぜか笑ってしまった・・・(^^;)なぜかトリックを思い出してしまう。。
宮迫は刑事なんだけどこの人もいまいち演技が・・・コントに見えて仕方がない。。
初登場のシーンでなぜか半笑いだったような気がする^^;気のせいか??
まぁ想像したほどは悪くなかった気はしますけど

映像も昭和の古さというか味のある映像でよかった。
その中に斬新なカメラワークが入り混ざっているのも結構面白い!
なので雰囲気はかなりいいと思う^^

ラストのオチはなるほど!と思いましたが、中盤に結構分からないシーンがあって
そこ辺りは原作を読んで理解しようかな~と考えてます。
でも原作かなり難しいんですよね確か・・・(--;)

Masaの勝手な評価:★★★

姑獲鳥の夏 オフィシャルサイト

ユカリーヌ(月影の舞)様 トラックバック
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by Kaworinlove55 | 2005-07-16 13:58 | 映画批評 あ行

赤ひげ

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を見ました。

内容はなんとなく医師のはなしであるという事だけ知っていて
どこか難しい映画というイメージを持っていてなかなか見てなかったのですが、
観賞後にはむしろ同じようなイメージのある方も絶対に楽しめる作品だと感じた。

3時間もある長編映画にまったく時間を感じさせない脚本にはホント脱帽っす!

なぜならその中には色々なアイディアが含まれていて
医師のドラマだけではなく恋、アクション
見る人を飽きさせないパワフルな展開があるからなんです!!
とくにチンピラVS赤ひげシーンはなんか侍映画に見えます^^
強風と砂埃なんかもあって・・・嬉しい気持ちとともに監督らしくて笑ってしまった^^;

あと、何より長崎帰りのエリート医師・保本登(加山雄三)と赤ひげこと
ベテラン医師・新出去定(三船敏郎)との交流には感動する(TT)
最初は心ならずに配属された小石川療養所と赤ひげに嫌気をさして
逃げ出そうとする保本だが段々と赤ひげの人間性に感化されて成長してゆく様は
とても心温まる気持ちになります^^
自分なんかその場面場面にニヤニヤしてました(怪)

小石川療養所内の映像もすばらしく中の患者にも黒澤らしい
リアルさとユーモアをもった魅力的なキャラクターが多いのも見所の一つです!!

ラストはさらっとしてるけど逆にもっと見ていたい気持ちになりました。
これは文句なし完璧です!!

・・・それにしても赤ひげ強すぎ^^
<ストーリー>
江戸時代末期、エリート青年医師・保本登(加山雄三)は心ならずも貧民たちの
施設・小石川療養所に配属される。しかし、そこで出会った「赤ひげ」の異名をとるベテラン医師・新出去定(三船敏郎)
に感化され、真の人間愛にめざめていく。

Masaの勝手な評価:★★★★★ GOOD!!

っていうかさっき気づいたんですが、いままで評価した黒澤映画は全て★5だった^^;
だからって★を変更なんかは3作品ともできませんけど。

Amazon サイト 赤ひげ
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by Kaworinlove55 | 2005-07-13 17:33 | 映画批評 あ行

秋日和

1960年、小津安二郎監督作品。(小津初見)

小津作品初だったのですが、
本当は賞を獲った事もあって「東京物語」という作品を借りてこようと
思ったのですが、そこのショップに無くてこちらを何気なく借りてきました
そんな感じだったので、、

ぶっちゃけどうなんだろ?

淡々としていて途中で眠くなったら嫌だなぁ~--;

なんて考えていたのですが、とんでもない参りました!!
いや~小津作品でこんなに笑えるとは思わなかったですよ^^
動の黒澤と静の小津、ん~ホント分かる分かるっ!!

何気ない日々の中で父親を亡くした母親と娘の心温まる物語なんですが
そこにはいろいろなキャラクターが登場しコミカルに展開するシーンが多い
例えば、
亡夫の同窓生3人組の間宮宗一 (佐分利信)、田口秀三 (中村伸郎)、
平山精一郎(北竜二)が秋子(原節子)の再婚話とその娘アヤ子(司葉子)の結婚
を画策するシーンや(でもエロオヤジっぽい)、
その三人が娘アヤ子の友人の百合子(岡田茉莉子)にうまく丸め込まれてしまう
シーンなどはとても面白かった!
ってかこの三人組はなんかスリーアミーゴス?かよ^^;
といった感じでいつの間にか小津世界に入り込んで笑ったり
感動していた自分にビックリした^^;

さすがに人や言葉や風景にたまに古いと感じる事はありますが、
今観ても全然楽しめる作品だと思う!

終盤親子2人だけで温泉旅行での旅館の部屋、
ラスト家の中で佇む原節子の表情には思わずジーンとなった。
自分もそうだけど多分初めて見る方にはこの作品入りやすいと思います!
名作。
<ストーリー>
秋子の夫の七回忌が終わったあと亡夫の昔からの同窓生3人組
間宮、田口、平山は秋子の再婚と娘のアヤ子の結婚を画策する。
この話を急に知ったアヤ子は母に「もう父さんの事を忘れてしまったの?」
と反発するのだった

Masaの勝手な評価:★★★★

Amazonサイト 秋日和
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by Kaworinlove55 | 2005-06-10 18:54 | 映画批評 あ行

アイディンティティー

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いやーなかなか楽しめる作品でした^^

サスペンス映画は結構好きでちょこちょこ見るのですが
このオチはさすがに予測できなかった^^;

序盤はまったく偶然に嵐の為に道路が水没して11人の男女が一つの
MOTELに集まるところから始まる。やがて警察官がつれて来た死刑囚が
逃げ出した後から殺戮劇が開始されます。

で、中盤の共通点辺りから殺人自体に何か違和感を感じはしたのですが、
どんどん殺されてゆく人たちと犯人捜しに奮闘する
彼らの行動に真剣になりまんまと騙されました
なるほどそういう事だったんですね~!!

結構、グロいシーンもあるにはありますがテンポの良さと
細かいディティールで一気にストーリーに引き込まれました。

それにしても本当に最後のあのオチに関しては賛否両論あるみたいですね~
自分としては展開がうまい事や結構オチが斬新だと感じたので
あまり気にならずに最後まで観れましたけどね
まぁ~このオチ自体2回目は絶対にできないまたは
やってはいけないですけどね~^^;
いってしまえば早いもん勝ち!?・・・か(なにか違)
<ストーリー>
嵐の為に陸の孤島に閉じ込められた11人の男女は一つのMOTELへと集まった。
天候の回復も見込めずにそこで立ち往生していたが
部屋のトイレに監禁したはずの連続殺人犯が消える。
やがて凄惨な連続殺人事件が始まった・・・


Masaの勝手な評価:★★★★☆

Amazonサイト アイディンティティー

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by Kaworinlove55 | 2005-05-17 18:39 | 映画批評 あ行

エル・マリアッチ

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たった7000ドルで製作されたこの作品。

ロバート・ロドリゲス監督のメジャーデビューのきっかけとなった作品でもあります
この後、このリメイクとして製作されたデスペラードがヒットするわけですが、
この作品は超低予算ながら監督の映画に対する情熱が伝わってきました!

役者やエキストラなどの演技には結構無理があったり
デスペラードと比較してみるとテンポも悪いのです
(予算があまりにも違うからこれはしょうがない)が
かなり工夫したと思われるカメラアングル、アクションなどいろいろ工夫して
デスペラードにも似た部分(アクションなど)も多くみられて結構楽しめました^^

予算がなくても情熱と工夫で映画は作ることができる事を知った作品です。
最近のCGだけが売りのアクション映画なんかより自分は断然好きです。

なによりこの映画、監督はもちろん脚本、撮影、編集までもほぼ一人で
こなしたという話を聞きかなりビビッた覚えがあります。

Masaの勝手な評価:★★★ 

Amazonサイト エル・マリアッチ
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by Kaworinlove55 | 2005-05-13 01:25 | 映画批評 あ行

インファナルアフェアⅢ

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注)少々ネタバレっぽいので未見の方はスルー下さい。

やはりおもしろい!!

今回で完結となるこの作品、観たいみたいと思いつつも
忙しくてなかなか劇場に行けなかったのですが
ようやく昨日観てきました。

今回は、
1、2の映像、ストーリーの伏線を織り交ぜながらラウの未来が描かれます。
しかも今回、前作には登場しなかったキャラクターが登場して
自分はちょっと苦労しました
しかも過去と現在とが何回も変わるシーンが多いのでたまに
分からなくなる事もしばしばでした^^;
が、それでも前作を何回か観直していた事もあり見終わった後に
何とか理解できました。
<ストーリー>
前回、ラウは自分のほかに他の潜入マフィアがいる事を知り
過去にサムの商売相手シェンと接触していたらしい
保安課のヨンがそうではないかと疑いを強めていた。
なんとかヨンの手がかりを掴もうとするラウだったのだが・・・

今回、前作で殉職したヤンやラウに殺されたサムなども登場し
謎だった部分が描かれてゆきます。
今回、潜入捜査官としてではなく警察官としてのヤンの部分が
大きく描かれている部分はとても嬉しかったが、リーの事を思えば
とても悲しい記憶ですね。
あと自分が哀しかったのはウォン警部が子供のための
買い物をしているシーン。
これにはなんとも切ない気持ちになりました。

少々ネタバレですが、
衝撃のラストシーン。
結局ラウは、終わりのない地獄へとおちてしまったのですね。
シェンの言った「運命は人を変えるが、人は運命を変えられない」
この言葉がとても印象に残りました。

今回、インパクトとしては前作(1)の方が上のような気もしましたが
緊張感と謎が解けてゆく経過にはホント目が離せないほどの出来で
DVDで観る前にもう一度劇場に足を運びたくなる作品でした。


Masaの勝手な評価:★★★★☆
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by Kaworinlove55 | 2005-04-29 11:38 | 映画批評 あ行
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「やっぱりヤマダ電機でかってこよ」


by Kaworinlove55
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