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カテゴリ:映画批評 ま行 ( 14 )

ミスティック・リバー

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観た後こんな気持ちになれる事請け合い

((((_ _|||))))ドヨーン

です。。

最初から最後までほとんど救いがない映画でした


簡単にストーリーを書きます

歩道で遊ぶ3人の少年たち。
そのうち1人の少年が警官に成りすました男達に誘拐されてしまう。
その後彼はそこから逃げ出しやがて保護されたが犯人らに暴行されて心に深い傷をおっていた
やがて数十年後、彼らは大人になりそれぞれ別々の人生を歩んでいた
しかし皮肉にもある事件によって彼らの運命が改めて交錯する


全体的に暗い映画ですが、はっきり嫌いとは言えない作品です

ここまでアメリカ社会の闇を鋭く描いた作品もめずらしいと思います
映画って娯楽的なイメージがあった方が好きな人多いかもしれないけど
こういった人の心の闇をリアルに描いたジャンルもあってもいいと思う
むしろ今後どんどん出てくるべきものだと感じました

監督はというと「クリント・イーストウッド」・・

なるほど!

---まとめ---
ジミーの奥さんが一番恐かったです(--;)
いやほんとに・・


Masaの勝手な評価:★★★☆

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by Kaworinlove55 | 2005-12-23 22:30 | 映画批評 ま行

マルホランド・ドライブ

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※あっているかは知らんけど一応ネタバレっぽい

TAKESHI’Sに構造が似ている部分が多いけど
こちらの方が多少シンプルな印象を受けました。

とはいえそういう印象をうけただけなんで実際には『うぁーわけわかんねーyo!!』な
部分がほとんどでしたけども・・・orz

悪夢なのはカウボーイの『起きなさい』という一言でなんとなく分かったけど
じゃあ実際どこからが現実でどこからが夢なのかは全然分かりませんでした^^;
その後、車でDVDを返しに行く間もずっと考えてはみたのですが
どうしてもその見分けがつきませんでした(´Δ`)=3

う~ん後でもう一度みてみようかなー?

でもおれこういった不思議な雰囲気の映画は嫌いではない人なので
分けわかんなくても映像だけみても充分に楽しめました。
ちょっとえっちーなシーンがあったのも私的には大歓迎でしたし!(ぇ

でも自分の一番のお気に入りは
ターゲット?を殺して
なんとか工作していたら壁の向こうの住人に銃があたり
叫ばれてそのおばちゃんも殺したら
今度は清掃員にみつかって・・・(笑)
のかっちょわるい殺し屋でした!( ̄∇ ̄)

そこかよ!!


Masaの勝手な評価:★★★☆

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by Kaworinlove55 | 2005-12-17 20:28 | 映画批評 ま行

街の灯

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※ネタバレありです

を観ました。

チャールズ・チャップリンの作品は学生の頃に授業で見た覚えはあったのですが
改めて見てみると喜劇作品としても充分に面白いけど
それ以上に人物描写が抜群に素晴らしいとを知りました。

盲目の花売り女性に恋をする一浮浪者のチャップリンは一輪の花を彼女から買うのですが
ちょっとした偶然からチャップリンをお金持ちの紳士と勘違いをされる。
それを知ったチャップリンは、ある時知り合いになったお金持ちの紳士から車をかりて送ったり、
必至になって盲目を治すための手術代や彼女の家を救おうと自らも仕事を探し働く。

・・・無償の愛を彼女のために捧げたチャップリンでしたが

ある出来事により彼は無実の罪で警察に捕まってしまう。

数ヶ月後、出所した彼は、
彼女が以前花を売っていた道へと足を運ぶがそこに彼女の姿はなく
あきらめて引き返そうとする彼がふと目を向けたさきの花屋に彼女はいた。

見事、手術が成功したようで目も完全に見えており元気に働いている姿がそこにはあった。
そして未だに見えない目を覆っていた瞼の向こうに思い描いた“白馬の騎士”を待ちつづけていた。

ラスト、チャップリンの手の感触で自分を救ってくれた“白馬の騎士”の正体が

彼ということを知り戸惑いを隠せない彼女の表情をみてもなお

彼女の幸せを第一に考える彼の優しさにはジーンときて

ラストシーンの彼の優しい表情が印象的でした。

---まとめ---
サイレント映画の傑作!
ぜひご覧下さい。

Masaの勝手な評価:★★★★★ GOOD!!

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by Kaworinlove55 | 2005-10-11 17:48 | 映画批評 ま行

ミリオンダラー・ベイビー

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クリント・イーストウッド監督作品。

主演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンなど

この作品はアカデミー賞で作品賞などの主要4部門を制した作品で、
自分も前々から観たいと思っていましたがやっと観てきました!

感想ですが、なぜかこの作品

鑑賞した後より少したった今になって色々な感情がじわりじわりと押し寄せてきます。

初めボクシング場面が結構多かったので、その世界で生きるボクサーのマギーと
トレイナーのフランキー、2人の成長と人生を描いた作品だと思いきや、、
終盤になって場面が大きく変化します!!
自分もこのままじゃ終わらないだろうとは思ってましたが
まさかこんな形のオチとは思わなかったです。。

ラスト30分、2人の苦しみと愛情と絆が痛いほどに伝わってきた。
過酷な運命に対して泣くような感情ではなく、
むしろその2人の絆の強さをひしひしと感じられる映画でした。
マギーにつけたリングネーム「モ・クシュラ」の意味からも
フランキーの愛情の強さが分かりました。
あとモーガンフリーマン演じるスクラップの語りはよかった~(-―。)
ホントあのラストは凄い!!
<ストーリー>
ロスのダウンタウンにあるボクシングジムのボス、フランキーは
ウィリーのトレイナーとして何年も彼について教えていたが
タイトル戦を目前に控えていた彼にはフランキーの「自分を守れ」
という考えについて行かなかった。ウィリーがジムを去った後
そんな彼と入れ替わるかのようにやって来たマギーは
フランキーに「私のトレイナーになって」と話す

Masaの勝手な評価:★★★★☆

ミリオンダラーベイビー 公式サイト

追加:今回Exciteブログのメンテナンス長かったですね。
    社員さんおつです。
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by Kaworinlove55 | 2005-06-17 12:33 | 映画批評 ま行
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自分のブログっていつまで残るんだろう


by Kaworinlove55
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