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街の灯

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※ネタバレありです

を観ました。

チャールズ・チャップリンの作品は学生の頃に授業で見た覚えはあったのですが
改めて見てみると喜劇作品としても充分に面白いけど
それ以上に人物描写が抜群に素晴らしいとを知りました。

盲目の花売り女性に恋をする一浮浪者のチャップリンは一輪の花を彼女から買うのですが
ちょっとした偶然からチャップリンをお金持ちの紳士と勘違いをされる。
それを知ったチャップリンは、ある時知り合いになったお金持ちの紳士から車をかりて送ったり、
必至になって盲目を治すための手術代や彼女の家を救おうと自らも仕事を探し働く。

・・・無償の愛を彼女のために捧げたチャップリンでしたが

ある出来事により彼は無実の罪で警察に捕まってしまう。

数ヶ月後、出所した彼は、
彼女が以前花を売っていた道へと足を運ぶがそこに彼女の姿はなく
あきらめて引き返そうとする彼がふと目を向けたさきの花屋に彼女はいた。

見事、手術が成功したようで目も完全に見えており元気に働いている姿がそこにはあった。
そして未だに見えない目を覆っていた瞼の向こうに思い描いた“白馬の騎士”を待ちつづけていた。

ラスト、チャップリンの手の感触で自分を救ってくれた“白馬の騎士”の正体が

彼ということを知り戸惑いを隠せない彼女の表情をみてもなお

彼女の幸せを第一に考える彼の優しさにはジーンときて

ラストシーンの彼の優しい表情が印象的でした。

---まとめ---
サイレント映画の傑作!
ぜひご覧下さい。

Masaの勝手な評価:★★★★★ GOOD!!

Amazon 街の灯
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by Kaworinlove55 | 2005-10-11 17:48 | 映画批評 ま行
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「やっぱりヤマダ電機でかってこよ」


by Kaworinlove55
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