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25時

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監督、スパイク・リー
出演はエドワードノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー
ブライアン・コックス、ロザリオ・ドーソンなど。


心が揺さぶられる。

まさにそんな言葉がぴったりな映画だった。
全体的に暗く、絶望感たっぷしな感じなのに
2時間ちょっとあった映画でしたが自分はまさに時間を忘れて観てました。

映像もかなり独特でストーリーにもマッチしてました!
特に父とレストランで食事をしてトイレへで行ったモンティーが
鏡の前でもう一人の自分と会った時、またクラブでの酔ったジェイコブの教え子と
ジェイコブの問題行動^^;の後の不思議なカメラの映像とかなり斬新で良かった!
あと映画全体に流れる哀しげな音楽もこの映画にはバッチリだと思った。
EDの曲も!
<ストーリー>
ニューヨークに住むドラッグディーラーのモンティーは警察に踏込まれ
隠してあったドラッグが見つかり7年の刑期が科せられた。
出所まで猶予の24時間を彼は父や友人、妻らと過ごす。

しかしこの映画、ストーリーだけ観ると自業自得だろ?と思われるかも知れません
でもなにか違うんです。伝えたい事はもっと全然別にあると思います。

で自分なりに考えた事は
自分の周りの環境にいる人たち、つまり友人や妻、父などを信じて大切に思う事が
とても大事なのだと伝えたかったのでないでしょうか?
ただそれをストレートにではなくかなり変わった視点から表現した作品なのでは?と思った。
とくに終盤のフランクがモンティーを泣きながら・・・のシーンは序盤が序盤だけに一言では語れませんでしたTT)

多分自分が観たエドワードノートン出演作品の中では一番だと思います。
評価は多少甘めな気はしますけど、でもここまで作られていれば。

Masaの勝手な評価:★★★★★ GOOD!!


Amazonサイト 25時
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by Kaworinlove55 | 2005-07-22 00:10 | 映画批評 な行
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「やっぱりヤマダ電機でかってこよ」


by Kaworinlove55
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